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2010年8月14日土曜日

夏合宿-第3の故郷御宿編-



8/9〜11、はじめて研究室単独での御宿合宿を慣行しました。
しかし、先生はアメリカに行っていたため不在。
僕とM1の久保田くんでワークショップを企画してみました。
御宿で生き物を見つけて、その生態や習性を電子工作で表現するという内容でしたが、
4年生としてはどうだったかな?

なんだかんだで学生時代の6年間、毎年御宿にいっています。
第3の故郷になりつつある御宿です。

合宿の活動記録

2009年5月19日火曜日

原田研ゼミ5月19日

ゼミの内容+視覚デザインのメモをしておきます。
視覚
・日本語の本文の行間(行送り)は本文サイズの80%が目安
・レイアウトのジャンプ率にはフィフォナッチ数列を活用する
・教える側のふり返り(=学生の反応)と学生のふり返りは一つの場=ステージで起こっていることなので分ける必要はない

ゼミ
・デザイナーの仕事として、欲している人の言葉にできないものを汲み取って表現する
これに関連して、自分の研究の対象としている授業の講師の発信したいメッセージを汲み取る必要がある

2009年4月15日水曜日

修士の研究

そろそろテーマ決めないといけません。

基本的にはリアルタイムドキュメンテーション(RTD)で進めようと思っているのですが、最近、地元である長野に関わることをやりたいとも思うようになりました。

そこで長野の抱えている問題というか現状を一つ見つけました。

長野は11年前のオリンピックで大きく変わりました。
長野新幹線が開通し、それに伴い長野駅が新しくなり、新幹線の停車駅として新たな駅も作られました。また、選手村だった場所は現在では駅や専門学校ができ団地が形成されています。他にも新たな道路や建物もできました。

中でもやはり新幹線は長野の観光にとって大きな変化でした。
新幹線が開通するまでは、東京からは3時間かけて特急に乗ってくるしかありませんでした。しかし、新幹線なら1時間30分ほどです。

現に、オリンピック後長野への観光客は増えました。
しかし、現在北陸新幹線の建設が進められています。
北陸新幹線は東京から長野を通り金沢までつながります。
今までは、長野が終点となっていましたが、これからは”途中駅”になります。
それにより観光客が減るのではないかと懸念されています。
また、北陸新幹線が通ることによって、おそらく信越線という長野と上越を結ぶ在来線が私鉄になります。

実際に北陸新幹線開通が長野にとってどのような効果をもたらすのかは開通後しばらくしないとわかりません。ですが、今から開通までのプロセスを記録しておく必要があるのではないかとも思います。「経験の視覚化」という視点でこの問題にアプローチしていくのもありかなと。