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2009年5月11日月曜日

製品デザイン特論その3

今回の授業は、以下のコミュニケーションに関連するキーワードの中から3つ調査する課題が出ました。

■コミュニケーション
■ディスコミュニケーション
■ノンヴァーバル・コミュニケーション
■ケーラー・モデル
■コミュニケーションの伝達モデル
■シャノンとウィーヴァーのコミュニケーション・モデル
■記号化・記号論
■メタ認知
■フレームワーク思考
■ロジックツリー
■SECIモデル
■スキーマ

一通りキーワードについて調べてみた結果、
■コミュニケーションの伝達モデル
■メタ認知
■SECIモデル
について調査することに決定しました。

近いうちに結果を書きたいと思います。

2009年4月27日月曜日

製品デザイン特論その2

今回の授業は経過報告でした。
各グループがどのような方向性で進めていくのかを発表しました。

僕らのグループはに対する長尾先生のコメントをメモとして;
・もっとディスカッションの観察をし、そこからコミュニケーションの本質を探ってほしい
・決めうちしない

長尾先生の総評というか大学院の姿勢として、もっと知識を増やさなければいけないと言われました。もっと深くものごとを知る必要があると。

僕のグループは今後、ディスカッションに関する資料を集め知識を増やしながら、他のグループのディスカッションの様子を観察していくつもりです。

2009年4月22日水曜日

ドキュメンティングウォールの実践



製品デザイン特論のグループディスカッションをドキュメンティングウォール(DW)を使ってやってみました。

僕らのグループは、ディスカッションの場のコミュニケーションをデザインしようということで、DWを使ってその場のできごとを視覚化してみて、そこからの気づきをピックアップしてみようということで、今日のディスカッションは実際にその方法で記録してみました。

今回はディスカッションの流れについていくのが精一杯で、うまくレイアウトできず、できごとの関係性がわかりづらくなってしまいました。やはりある程度の経験が必要になってきます。

ちょうどメンバーの一人が、遅れてきたのでDWを使ってそこまでの内容を説明してみました。やはり、指を指しながらプロセスを説明できる道具があることの重要性を確認できました。

みんなの感想としては、やはりその場のできごとを即座に視覚化するという作業は難しいとのことでした。しかし、その中からいくつかいいアイデアが出てきているので今後の展開が楽しみです。

ex.)ロール紙に水平線が5本描いてある。そこで横軸は時間、縦軸はレイヤーという基準ができる。

2009年4月20日月曜日

製品デザイン特論その1

この授業は、グループで「コミュニケーション」というテーマから製品を提案することを目的にしています。前回は、オリエンテーションでグループ決めとテーマについての説明だったので今回の授業が本格的なスタートでした。

今回は、グループでコミュニケーションについて調べ、今後の方向性を探っていくという位置づけでした。僕らのグループは少し多めの6人です。授業の前に集まり自分たちなりのコミュニケーションの解釈を行い、5つほどのキーワードに絞り課題を進めていくことになりました。

今回のディスカッションでは、僕の研究であるリアルタイムドキュメンテーションの研究の一部である「ドキュメンティングウォール」と呼ばれる”壁に紙を貼り、そこに会議やディスカッションの内容を時系列に構造化し、視覚的に表現することで参加者がその場でのできごとを振りかえる道具”に関する製品を提案するという方向になりました。

そこで、これからの自分たちのディスカッションをさまざまな媒体にその場で表現していくことで、そこから気づきを得ようということになりました。

最終的にどのようなモノができるかはわかりませんが、そのプロセスをこのブログに記録していこうと思います。