11月28・29日に本科学未来館で行われてワークショップにRTDとして参加してきました。
「Zusieワークショップ:科学の体験を描いてみよう!」というタイトルのワークショップでブログのタイトルがテーマです。
写真を撮る土屋君と澤くん(原田研3年)
今回僕はカメラマンとしての参加で、久々にワークショップで写真を撮りました。
いつもは4年の土屋くんが撮影していますが、今回自分の撮った写真を見ると土屋くんの撮る写真と変わらないという印象でした。
それは、普段からどういう写真を撮ればできごとを伝えられるかという議論を2人で行い、実践してきた結果一つの共通した意識が生まれたからだと思います。
研究としてこの共通の意識を言語化できれば、RTDの写真についての一つの指標が示せるのではと考えています。
主催者である須永先生のお話:
表現者は不安があるから前にすすめる。
不安が目の前に来たら喜ぶべきである。